メディアメーカーにとってのブルーレイディスク

ブランクメディア(追記型・書き換え型)や再生専用メディア(ソフトウエアや映画などのコンテンツに使われているROMディスク)のビジネスで活躍するメディアメーカーは、ブルーレイディスクメディアの生産に携わることにより、今後ともビジネスの発展が続いていくと考えられます。ブルーレイディスクフォーマットは、世界中のほぼ全ての家電メーカーや世界2大IT企業に支持されているので、ブルーレイディスクのプレーヤーやレコーダー、ドライブが普及し、ブルーレイディスクへの需要も急速に高まると予測されています。

フォーマットを少なくとも10~15年間使用可能なものにすることは、ブルーレイディスクの主な設計目標の一つです。このため、記憶容量に大幅な増加が必要となり、25~50GBのディスク容量形態を作り上げました。